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おぶすなアートプロジェクト  OBUSuNA ART PROJECTは、任意団体おぶすなアートの登録商標(申請中)です

プロジェクトに関するお問い合わせは

mobile 090-1946-4069

e-mail info@obusuna.com

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

新着情報新着情報

2021年10月8日
●キャッチコピーコンテスト キャッチコピー大募集!
 どなたでもご応募いただけます(会員登録不要)
 https://www.obusuna.com.catch.html
2021年9月28日
●サポートアーティストに日下部かおりさん加入!!
 https://www.obusuna.com/member.html
2021年9月8日
●ビデオパフォーマンスコンテスト応募要項追加・訂正。
 作品応募フォーム新設!

 https://www.obusuna.com/contest.html
●『行け!おぶすなぁず』会報第2号より連載スタート
 https://www.obusuna.com/obusunaers.html
2021年8月2日
●サポートアーティストに百鬼ゆめひな/飯田美千香さん加入!!
 https://www.obusuna.com/member.html
●ビデオパフォーマンスコンテストに新たな賞追加!
 天恵製菓株式会社様の協賛により、
 コンテストに優秀賞5万円、特別賞3万円が追加されました!
●ゆうちょ銀行の口座を開設致しました!
 記号11140 番号37701011 オブスナアート
 他金融機関からは
 【店名】一一八(読み イチイチハチ)
 【店番】118 【預金種目】普通預金 【口座番号】3770101
2021年7月12日
●サポートアーティストに石川かおりさん加入!!
 https://www.obusuna.com/member.html
2021年7月6日
●ビデオパフォーマンスコンテストに動画再生回数賞(部門)追加!
道の駅南信州とよおかマルシェ様のご厚意により、コンテストに新たな部門(賞金)が追加されました。
これまで、YouTube動画再生回数は、コンテストの1次予選という位置づけでしたが、より多くの方でコンテストを盛り上げて欲しい、楽しんで欲しいというとよおかマルシェさんのご意向により、“YouTube動画再生回数”の上位3作品には、3万円ずつ賞金を差し上げます!
但し、とよおかマルシェ様のご意向を尊重し、仮にその3作品に優勝作品が含まれる場合は、次点の作品に賞金が贈られます。
●プロジェクト参加アーティストインタビュー企画スタート!
プロジェクトの公式YouTubeチャンネル「おぶすなアートチャンネル」にて
参加アーティストの皆さんへのインタビュー企画がスタートしました!
まずは、和太鼓ソリストの嶋本龍さんからです。
https://youtu.be/5eXmHDz11yQ
今後、準備出来次第他のアーティストの皆様へのインタビュー動画、
また対談動画なども公開していく予定です。どうぞお楽しみに!
2021年6月22日
●「行け!おぶすなぁず」
 ストーリー・キャラクター紹介!

 https://www.obusuna.com/obusunaers.html
2021年5月21日
●プロジェクトテーマソング「おぶすな」
 参加アーティスト達によるレコーディング準備中!!
●「おぶすな」ミュージックビデオ製作決定!!
●プロジェクトお披露目公演開催!!

 鼎文化センターにて11月28日(日)※予定
2021年5月19日
●ビデオパフォーマンスコンテストの優勝者には
 世界的舞台演出家ロベール・ルパージュさんからメッセージビデオが!!

 https://www.obusuna.com/contest.html
●サポートアーティストに簗瀬和重さん、横前恭子さん加入!!
 https://www.obusuna.com/member.html

OBUSuNA ART PROJECT(おぶすなアートプロジェクト)とは

●芸術・芸能活動の振興、可能性拡大(異ジャンルの連携強化、経済活動としての定着化)
●子供、若手、後進の育成(活躍の機会提供、モデルケースの提示)
●地域への経済効果還元、地域活性化

産土(うぶすな)とは生まれた土地、またその土地を守る神のような存在のこと。南信州の神楽歌で「おぶすな」と発音されることもある。この言葉をもとにOrganization for(~のための機構)Bringing Unity(連帯を生み出し)Support to Neighbourly (近隣を支援する)Activities(活動)という単語の頭文字を並べOBUSuNAとした。日本語表記するとすれば近隣支援活動連帯機構。

企画設立の想い

 “人の命を繋ぐものは何か”

 この問いへの答えとして、まず水や食べ物、そして生活を成り立たせるためのお金、芸術や芸能は二の次三の次。多くの方はそう思うのではないでしょうか。実際にそれが当てはまる状況は多いですし、アーティストである私自身もそう思っていました。これまでの常識、生活様式が覆され、本当に多くの方が生活の危機にさらされる中、芸術や芸能が“不要不急”と扱われていても“悔しいけどしょうがない”そう諦めている自分がいました。

 しかし、ある先輩ミュージシャンの言葉にハッと気付かされました。

“仮に、本当に水も食べ物も届かないような絶望的な状況に陥ったとして、それでもなお人の命を
 繋ぐ力を持ちうるもの、それが芸術、芸能だ”

 住民を巻き込んだ壮絶な地上戦、そしてそのあとに待っていた差別や治外法権の理不尽さ、それら悲惨な経験を、歌い踊り、明るく笑い合うことで乗り越えてきた沖縄の先人をルーツに持つ私は、そのことを誇りに思い、芸術や芸能の力を強く信じていたハズでしたが、いつの間にかそれらをないがしろにする風潮に自分自身が流されかけていたのです。

 “しょうがないから今は我慢しなさい”そう言わざるを得ない状況は確かにありまたし、子供たちにそう言い聞かせることで自分を納得させてもいましたが、あらゆるチャンスを奪われ肩を落とす子供達を、これ以上黙って見ていることは出来ませんでした。このまま我慢を強いるだけでいいのか。自分にとって楽な選択をしているだけではないのか。
 先行きが見えず新しいことを始めることが困難な状況だからこそ、率先して動くことで若い人たちの希望になれるのではないか。ベストの選択が分からないからと立ち止まるのではなく、少しでも良い方法・状態を模索して挑戦し続けること、それが大人としての自分の役目なのではないのか。
 
 若者、特に子供にとっての一年は大人にとってのそれよりも遥かに重いと言われます。様子を伺う余りに、読めもしない未来を読もうとしていてはいつまでも動くことは出来ない。とにかく“今”動くことが必要なのだ。そう思います。
 もちろん、理想だけでは組織を運営していくことは出来ません。自分のことをアピールすることが苦手だったり、経済的、事務的活動が苦手なことが多いアーティストが、気軽に悩みを相談しあいながら情報を共有し、色々な方のお力をお借りしながら協力し合える、現実的で持続可能な活動を目指します。 一般の人々にとって、時に作者自身にさえ完成形が見えない想いを具現化するのがアートだとすれば、この取り組みそのものがアートと呼べるものかも知れません。皆様に寄り添うことで少しでも元気、笑顔、勇気、希望をお届け出来る存在、“心の産土”でありたい。

 嬉しいことに、まだ形も何もなかったこの想いに賛同し、本当に素晴らしいメンバーがプロジェクトの立ち上げのために集結して下さいました。1人1人が少しずつ出来ることを持ち寄れば、必ず大きな力となるはずです。難しい言葉を書き連ねてしまいましたが、とにかく集まって下さる皆さんが気軽にアートに関わり、楽しみながら長く続けていける取り組みを目指しています。

 この“愉快な悪だくみ”を一緒に大きく大きく育ててみませんか? 
 皆様のご参加をお待ちしております!

プロジェクト代表 久高 徹也


バナースペース


プロジェクトに関するお問い合わせ先

代表 久高 徹也(くだかてつや)
399-3101
長野県下伊那郡高森町山吹3120-8
TEL.090-1946-4069
info@obusuna.com

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